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2008年06月16日:暑い日は流しそうめんで決まりです
こんにちは,制作の竹村です.
梅雨に入ってじわじわ気温も上がり,制作現場の熱気も合わさってますます暑い先週末,会社の裏の駐車場にて「流しそうめん会」が行われました.
竹筒を自分たちで組み立てて準備しました.途中何度もつなぎ目から水が漏れたり,バランスの悪さから装置が倒壊しましたが,試行錯誤を積み重ねた末に完成しました.
この辺りの無駄に手の込んだ『仕事も真剣,遊びも真剣』がBeeTrainスタイルです.



流しそうめん開始です.
自分は昔町内会で流しそうめんのイベントをやっていたことがありましたが,けっこう皆さん初めてという方が多く,新鮮な感じで楽しんでいただけた模様です.「麺が早すぎる~」とか「おいしい♪」などの声が各地から聞こえてきました.


「流しそうめん会」の最後を締めくくるのは「無限の住人特製ケーキ」です.
血しぶきを模したトッピングがクールです.真下監督のケーキ入刀後,見るも無残に切り刻まれて(笑)皆さんの口の中に消えていきました.


「無限の住人」放送開始まであと1ヶ月をきりました.
ひと時の納涼を得て,制作現場はまた熱くラストスパートです.
2008年06月11日:月刊『ニュータイプ』7月号
皆さんこんにちは.制作の竹村です.
6月10日発売の角川書店・月刊『ニュータイプ』7月号,「彼と彼女の"?"」という特集で『無限の住人』を取り上げて頂いております.
キャラクターデザイナー山下喜光渾身のイラストレーションに加え,真下耕一監督の本気が垣間見える熱いインタビューも掲載されており,2ページの特集ながら見応えたっぷりです.
是非御一読ください.
2008年06月09日:ミッション軽井沢

制作の竹村です.
先日『無限の住人』の音響作業がすべて終了したのを受けて,音響さんを中心としてBEE TRAIN軽井沢スタジオへ遊びに行きました.



バーベキューでおもてなしです.

個人的には『天津影久』役の野島さんが持ってきていただいたベルギービールが大当たりで,これ一杯で僕に参加者全員分の肉を焼く力を与えてくれました.
「ともすれば,相手の顔を知らなくても,完全別作業でもなんとかなってしまう音作りと絵作りですが,こうしてお互い色々話をしてみることで,よりよい作品が生まれていくと思います」
乾杯時の音響監督なかのさんの挨拶ですが,まさしくその通りだと思います.
2008年06月04日:音響が無事終了しました

制作の竹村です.
先週末,HALF H•P STUDIOにて『無限の住人』最終話とOP・EDのダビングが行われました.ダビングとはアフレコ時に撮った声,足音などの効果音,BGMなどを合わせ,音の最終調整をする作業のことです.
写真のスタジオで全てのアフレコ,ダビングが行われました.幾つかあるこれまでの面白エピソードは,各話数それぞれの制作担当者に機会を設けて書いてもらおうと考えていますので,楽しみにしていてください.
さて,最終話のダビングですが,流石にここまで2人3脚でやってきたメンバーらしく,それぞれが意見をガンガン出してこだわりを見せながらも,スムーズに出来上がって行きまいた.(物語上で)風が吹き始めてからの音楽とカットの融合から来る盛り上がりは,線画で見ていても興奮しました.これはヤバイです.

続いてOP・EDですが,自分は繋がった映像を初めて見ました.通常自分のような制作はコンテを読めばだいたいの完成図が見えてくるのが常なのですが,今回のOP・EDは全く完成図が予想できず,『無限の住人』のOP・EDには今までのビィートレインにはない『何か』があると,作り手の側にも関わらずワクワクしていました.繋がった映像を見て,その『何か』はあったと確信しました.これはもっとヤバイです.
・・・そしてダビング作業は無事終了.作業後は音響関係者みんなで乾杯です.ですがアニメ制作そのものはまだ終わりません.もうちょっとだけ続きます.