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2008年03月29日:初めまして

いきなりハードルをあげられて困っている清水です.
あれ,俺ってそんなにマメだったかしら......
以後お見知りおきを.(メガテン風に)

栄えある第一回目なので,ワタクシ清水が語る無限との遭遇編をお送りいたしたいと思います.
ようは過去話.

93年の夏.四季賞の受賞作品が乗るということで,いっぱしの漫画読み気取りだった私は,アフタヌーンをいつも通り手に取ったのでした.
そして「無限の住人」なる作品を読んだのです.

やはり,ショックだったのは,あの見開きの解体シーンだったと言わざるを得ません.
凄い作品が,凄い漫画が現れたものだと,当時の私は大興奮いたしました.
無論,連載が開始された時は思わず,本屋でニヤリとしたものです.
そして,いまだに覚えているのが,コミックスの第一巻を買った時です.
夏の陽射しがのこる,土曜日でした.
部活帰りに本屋に寄り,友達を待たせてコミックスを購入したのでした.
妙に太陽の光が黄色かったのを覚えています.

まあ,友達から,何その漫画? と聞かれ,説明したものの,フーンで終わったわけですけれども・・・

とまあ,私は連載開始から読み続けているファンなわけです.
ですから,このアニメ化が知らされた時,脳裏に浮かんだその道のりの険しさに思わず,むむむ,と唸りました.
しかし,決まったものは仕方がありません.
ファンのはしくれとしても,このプロジェクトを成功させるために,力を尽くそうと思ったのでした.

いや,テンション上げて頑張ってますよ.マジで.

とりあえず,血が度場ッと出ます.

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